1月7日、新潟市は晴れといっていい気候でした。
一般的な会社と比べると長い、冬休みのような年末年始の休暇でしたが、
穏やかに、年始を迎えられたことが、一番良かったと思います。
皆さんはどんな年明けでしたでしょうか。
ただ、仕事始めの今日はあわただしさが勝ってしまい、
文字だけのブログ更新です。
学生たちは、それぞれの修了制作・卒業制作の追い込みです。
明日は2年生、あさっては1年の作品の撮影日です。
来週は、作品を展示して審査します。
どの作品を選ぶ人が多いか、楽しみです。
時代の流行や作業のキレイさや、いろいろな観点からしっかり見て考えて
選んでほしいものです。(学生が中心となって審査します)
みんな一生懸命に制作して、その人らしさが出ているので、
みんな一等賞にしたいのですが、
「売れるもの」と「売れないもの」が出てしまう業界ではそうも言っていられません。
「ものを見る目」と「時代をつかむセンス」を学生のうちに養ってくれたらいいな
と思います。
それと、『めげない気持ち』と『伝えたいことを表現すること』をも
強化してもらえるといいな と 思っております。
年頭の挨拶というより、今日一日が終了しての私の思ったことでした。
くまくら(2008.1.7)